KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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[2008/4/7up]
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ITALIAN HANDBOOK
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ハーブ
バジリコ イタリアハーブの代表的存在で、甘く、さわやかな香気をもちます。乾燥したものよりも、生のほうが香りが高く、ペーストにしたものを頻繁に利用します。トマトとの相性は抜群です。
Basilico
バジーリコ
イタリアンパセリ 葉は平たく、明るい緑色をしています。特有の青臭さをもち、かすかな清涼感と繊細な風味なので、どんな素材にもよく合います。主にきざんで料理の上に散らしたり、サラダなどに加えます。
Prezzemolo
プレッツエモロ
オレガノ 爽快で、個性が強い香気を持っています。乾燥のものは香りが高く、煮込み料理によく利用されます。トマトとの相性は抜群で、ピッツァソース、トマトサラダのハーブとして有名です。
Origano
オリーガノ
タイム 爽快で、甘い香りなので、魚介類などのグリル料理などに使用されます。加熱しても香りが飛びにくく、どんなものも味を引き立ててくれるので、最も使いやすいハーブといえます。
Timo
テイーモ
セルフィユ
(チャービル)
マイルドでおだやかな香気で、やや甘味がある味わいは料理の仕上げや、サラダ、ソースなどにもよく使用され、利用範囲が最も広いハーブです。イタリアでは”美食家のパセリ”ともいわれています。
Cerfoglio
チェルフォーリオ
セージ
(サルビア)
独特の苦味と渋み、少し青臭い風味があり、肉、レバー、パスタ、バターなどとよく合います。ローマの名物料理のひとつ、サルティンボッカ、サルビィアのパスタソースなどが有名です。
Salvia
サルビア
ローズマリー 最も好まれている、イタリアのハーブの代表格。青臭く、強いくせのある香気をもつので肉のグリルやローストに頻繁に利用されます。使いすぎ、火の通しすぎは苦味のもとになります。
Rosmarino
ローズマリーノ
ローリエ 甘い香りで、個性の強い風味を持ちます。乾燥したものよりも、生のほうが少しおだやかな香気です。火を通しても香りがとばないので、シチューなどの煮込み料理に利用されます。
Alloro
アッローロ
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