 |
トマト |
“黄金のリンゴ”という意味を持ち、パスタ料理には不可欠な存在です。南イタリアは世界有数のトマト産地で、加工用トマトの他、生食用でもたくさんの種類があります。 |
Pomodoro
ポモドーロ |
 |
 |
ピーマン |
イタリアではグリーンピーマンよりも肉厚で完熟した赤、黄ピーマンをよく使用します。甘味があり、香りもよいので皮をむいて、そのままサラダで食べたり、カポナータなどにも利用されます。 |
Peperone
ペペローネ |
 |
 |
ズッキーニ |
南イタリアで多く収穫されるズッキーニは見かけはキュウリに似ていますが、カボチャの一種です。淡白なので油との相性がよく、焼いたり揚げたりとあらゆる調理法で楽しめます。 |
Zucchina
ズッキーナ |
 |
 |
アーティチョーク |
旬は冬ですが、1年中売られているという身近な野菜。朝鮮アザミの花のつぼみの部分の花托を主に利用します。ロースト、フリッター、グリル、グラタンなどにして食べます。 |
Carciofo
カルチョーフォ |
 |
 |
にんにく |
独特の臭いと辛味が刺激を与えるので、食欲増進の効果があります。みじん切りにしてオリーブオイルで香りを引き出してから使われることが多く、あらゆる料理といっしょに調理されます。 |
Aglio
アーリオ |
 |
 |
ルッコラ |
少し辛みがあり、かむとゴマの風味がするので、サラダによく利用されます。野生のものはルケッタ(Ruchetta)と呼ばれ、葉の形が微妙に違い、ルーコラとは区別されています。 |
Rucola
ルーコラ |
 |
 |
キノコ |
イタリアではキノコ類も豊富で、食卓にのる種類は10を下りません。イタリアではキノコのことをフンギといい、少量のオリーブオイルで炒めたり、オーブンで焼いたりと、うま味を逃がさないシンプルな調理法でよく食べられています。 |
Funghi
フンギ |