KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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[2008/4/7up]
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≪Roma≫
Castroni 「カストローニ」(高級食品店)
ヴァチカン市国の近くにある、輸入品が揃う高級食品店。ヨーロッパ、アジア各国から珍しい食材以外に、イタリア国内で高級ブランドとして位置づけられるものも取り扱われています。朝は地元の人々がお店で作られている菓子パン、サンドウィッチやコーヒーを片手に挨拶を交わす姿が見られるバールとしても利用されています。
≪Roma≫
Franchi 「フランキー」(高級食品店)
カストローニの隣にある高級惣菜店。 店内の天井から吊るされているソーセージやハム、鶏肉を始めとする食材がお店の伝統を物語っています。大皿に盛られ、計り売りされているのでなかなか気軽に注文できない雰囲気はありますが、是非ここで勇気を絞って昔ながらのお惣菜の味を体験してみたいものです。
≪Roma≫
国立食品パスタ博物館
トレビの泉から徒歩1分、スカンデンベグ広場に建つ世界中で唯一のパスタ博物館。日本語による解説付きで歩み進む11部屋を通じて、パスタの原料の特徴から、歴史、製造方法、栄養学、そしてパスタにまつわる文化的側面を学ぶことができます。
≪Roma≫
Campo dei Fiori (花の市場)
ローマの中心部の賑わう広場に設置される「花屋」を中心とした市場。ここに行けば必ずお目当ての花は見つかるに違いありません。その他、もちろん八百屋や魚屋もたっぷりオープンスペースの中で立ち並び、買い物のついでに社交場として利用する庶民の姿も見られます。
≪Roma≫
Rinascente「リナシェンテ」、Coin「コイン」、Upim「ウーピム」
(イタリアの大手量販店)
イタリアでよく見かける大手量販店。あらゆるメーカーが集う「デパート」の存在であり、食品以外の衣類、書籍、家庭雑貨、文具などはほとんど何でも取り揃えることができるので地元の人にも大いに利用されています。
≪Roma≫
Cinecittadue 「チネチッタドウエ」(郊外スーパー)
GS(ジーエス)という大手のスーパーをメインに数々の専門店が立ち並ぶ、ローマ郊外で最大の屋内商店街として知られているショッピングセンター。
≪Roma≫
Mercato Risole 「メルカートリーゾレ」(屋内市場)
ヴァチカン市国のすぐ近くにある、ローマで数少ない屋内市場の一つ。外観からは市場とは思えない、がっちりとした造りの建物の中では、彩り豊かな野菜や果物を山積みにしたお店を中心に、数々の日本では見られない珍しい素材を計り売りするパスタ屋、チーズ屋、肉屋などが立ち並んでいます。
≪Napoli≫
Spaccanapoli 「スパッカナポリ」
ナポリの中心部を通るトレド通りのダンテ広場とカリタ広場を結ぶ周辺地域のこと。「ナポリを半分に割る」という名称どおり、ヴォメロの丘からもナポリが真っ二つに割れている様子が見えます。細い石畳の両側に古いお店が建ち並び、庶民的活気にあふれる下町です。治安はあまり良くないので通る時は緊張感を忘れずに。
≪Napoli≫
ナポリの市場
ナポリの市場はイタリアの中でも最も活気があると言われています。あらゆる種類の新鮮な魚介や野菜が積まれている中、肉類はガラスケースの中で吊るされている様子は見逃せません。商売上手な店長の掛け声に引き寄せられる人々のこの光景は、ここでしか見られないので多少治安が悪いとは言えども、徒歩で通り抜けてみたいもの。お腹が空いたらフリット(揚げ物)屋に立ち止まってみてはいかがでしょう?
 
≪Milano≫
Fiordaliso 「フィオルダリーゾ」(郊外スーパー)
ミラノの中心部から車で約15分のところにある郊外の大型ショッピングセンター。規模は南部のCinecittadueよりはるかに大きく、お店の数も多いのでここへ行けば何でも揃います。ミラノの一般市民が普段買い物をする姿を観察するにもお勧めの場所です。
≪Milano≫
Peck 「ベック」(高級食品店)
ミラノの中心部の比較的お惣菜屋の多い通りにある高級食品店。お惣菜はもちろん、生鮮素材、生ハム、ワイン等も数多く取り揃えています。 2階はレストランになっていて、お店の自慢の味をその場で体験することができます。目印は緑色の看板と太陽マーク。
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