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◆ちがや(茅)
イネ科の多年草で、川原や土手、荒地などの日当たりの良い場所に群生する。高さ30〜80cmで、春には白い小さい花を穂のように多くつける。葉は長い広線系。根茎は、消炎や利尿などの目的で漢方薬として利用されている。 出典:三省堂提供「大辞林 第二版」より |
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| 端午の節句には、かしわ餅とちまき。これらも、中国から伝わりました。柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないので、子供が産まれるまでは親は死なない、つまり「子孫繁栄」との意味が、ちまきには「難を避ける」という意味があります。ちまきは現在は笹の葉で巻いてあるものが主流ですが、かつては茅(ちがや)で巻いたことから「茅巻き(ちまき)」と言いました。では鯉は? なんで鯉を食べるのではなく、鯉を飾っているのでしょう?それは、「鯉の滝のぼり」と懸けて、将来出世しますようにと願をかけているからなんですよ! |
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