KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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トマトな食卓『vol.53 トマトで夏を満喫! 栄養満点パワフルレシピ』を公開!
[2008/7/7up]
トマト料理の基本を更新しました!
[2008/7/7up]
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トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.4 昼間の時間が最も長くなる日
今年もまもなく夏至がやってきます。夏至は一年の中で太陽が一番北寄りを通る時、6月21日ごろになります。日本では太陽はほぼ真上を通るようになり、昼間の時間が最も長くなる日です。昼が夜よりも5時間ほども長くなります。夏至がくると夏がもうすぐだなという感じがしますね。
夏至は太陽が最も北に位置する日です。夏至は二十四節季(一年を春夏秋冬に分け、それぞれをさらに6つに分けた期間のこと)の一つで、6月21日頃に当たり、この日北半球では太陽の南中高度が最も高くなり、一年の中で最も昼間が長く、夜が最も短い日。暦の上では夏ですが、実際には梅雨真っ只中でうっとうしい時期ですね。

また、日本と違って暗く長い冬が続く北欧では、この日は特別な日。喜びを持って迎えられ、各国で 盛大に夏至祭が行われます。中国では、夏至の日に「ちまきやうどん」を食べる習慣があるそうです。邪気を追い払ったり、病気にかからないように願ったりする意味があるようです。

日本では、冬至のかぼちゃのように、夏至にこれを食べるという習慣があるのでしょうか? これは、地方によって違うようで、特に決まりはありません。また夏至から数えて11日目に半夏生という日があります。半夏生は、二十四節季をさらに細かく分けた七十二候のひとつで、田植えの終わった農家では、この日の天候でその年の豊凶を占い、豊作を祈るという日だそうです。また、「半夏(からすびしゃく)」という薬草が生える時期ということから、この名前がついたそうですが、関西ではタコを食べる習慣があるそうです。関西では昔から「稲の根がタコの足のように大地に広がってしっかり育つように」との願いを込めて、半夏生にタコを食べる習慣ができたそうです。明石のタコ、おいしそうですね。ちなみに高知では、田植えの後にうどんを食べる慣わしがあったそうで、さぬきうどんの日になっているそうです。
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[Buck Number]知って得する豆知識2004


VOL.1 お雛さまに飾る「ひしもち」の由来
VOL.2 エイプリルフールとイエス・キリスト
VOL.3 伝統的な端午の節句を楽しんでみませんか?
VOL.4 昼間の時間が最も長くなる日
VOL.5 七夕でお願い。今年もおいしいうなぎが食べられますように!
VOL.6 お盆休みにはご先祖さまの供養を
VOL.7 十五夜にはお月見を
VOL.8 ハロウィンっていったい何の日?
VOL.9 七五三と千歳飴の関係って?
VOL.10 サンタさんって、いったいだ〜れ?

知って得する豆知識 2006

知って得する豆知識 2005
  知って得する豆知識 2004  
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