KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
自然を、おいしく、楽しく。KAGOME
トマトキッチンスタジオ トップ
トマト料理を楽しむ
トマトキッチンスタジオのおすすめレシピ
レシピ検索
商品情報
What's NEW!
トマトな食卓『vol.53 トマトで夏を満喫! 栄養満点パワフルレシピ』を公開!
[2008/7/7up]
トマト料理の基本を更新しました!
[2008/7/7up]
サイトマップ
トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.5 七夕でお願い。今年もおいしいうなぎが食べられますように!
七月七日は「七夕」。織姫と彦星にかなえてもらいたい願いごと、短冊にしたためましょう。私の願いは、ズバリ「今年もおいしいうなぎが食べられますように!」
7月といえば、七月七日「七夕(たなばた)」。「七夕(しきせき)の節句」とも言い、奈良時代より短冊を笹の葉に飾って祝っていたそうです。当時は宮廷や武家の間だけのものでしたが、江戸時代になるとその習慣も大衆化、女子は手芸の上達を、男子は手習いの上達を願って飾りました。なぜ笹なのか、これは笹が神聖な植物とされていたからです。ところで、七夕の料理ってなんだと思います?答えは「素麺(そうめん)」。「天の川」と「織姫」にちなんで。季節柄、涼しげですよね。

さらにもうひとつ。七月といえば「土用の丑の日」です。今年は7月21日。土用は雑節の1つで、年に4回、立春、立夏、立秋、立冬が訪れるまでの18日間のことを「土用」と言います。夏の土用は酷暑の時期なので、精のつく食物を食べて乗り切ろうという意味で「うなぎ」が食べられるように。一説には、丑の方角の守護神が玄武という黒い神様であることにちなんで、丑の日に「黒い物を食べる」とよいとされ、うなぎ・どじょう・黒鯉・黒鯛・ナスなど黒い物を食べたのが始まりとも。また、別の説には、幕末の有名な学者、平賀源内が友人のうなぎ屋がさっぱり流行らないということで、店頭に一筆「本日土用の丑の日」と書いたところ、店が大繁盛したことに由来するとも言われています。今にしてみると、7月下旬の暑くなる時期に、ビタミンA、B1、Eを多く含む「うなぎ」を食べることは、食欲のなくなる夏を乗り切る賢い提案だったんですね!さすが有名な学者さんです。
トマト料理の基本 MENU
[Buck Number]知って得する豆知識2004


VOL.1 お雛さまに飾る「ひしもち」の由来
VOL.2 エイプリルフールとイエス・キリスト
VOL.3 伝統的な端午の節句を楽しんでみませんか?
VOL.4 昼間の時間が最も長くなる日
VOL.5 七夕でお願い。今年もおいしいうなぎが食べられますように!
VOL.6 お盆休みにはご先祖さまの供養を
VOL.7 十五夜にはお月見を
VOL.8 ハロウィンっていったい何の日?
VOL.9 七五三と千歳飴の関係って?
VOL.10 サンタさんって、いったいだ〜れ?

知って得する豆知識 2006

知って得する豆知識 2005
  知って得する豆知識 2004  
ページの先頭に戻る前のページに戻る
トマト百科 こくみトマト イタリアンハンドブック オムレター大募集
本サイトをお楽しみになるには『Macromedia Flash Player』、『Microsoft Windows Media Player』もしくは『Real Player』が必要です。 Get Macromedia Flash Player Windows Media Player を入手する
Copyright (C)2003-2008 KAGOME Co.,ltd. All rights reserved.