KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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トマトな食卓『VOL.73 ごはんが美味しい! 春のお弁当』を公開!
[2010/3/1up]
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トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.14 肉じゃがのルーツはビーフシチュー?
春の新じゃがいもは、皮が薄く水分豊富で、肉じゃがなどの煮物には最適です。肉じゃがと言えば和食の定番料理。実は、そのルーツは……!?
代表的な家庭料理のひとつとして食卓に並ぶ「肉じゃが」。意外にも日本に普及したのは昭和50年ごろからだそうで、その歴史はとても浅いのです。

そもそも、肉じゃがを考案したと言われているのは、明治時代、無敵のバルチック艦隊を破り、世界でその名を知られた東郷平八郎。彼がイギリスに留学した際に食べたビーフシチューの味が忘れられず、部下に命じてつくらせたのが、肉じゃがの始まりだそうです。

当時、日本にはワインやバターがなく、砂糖、しょうゆ、ごま油でつくったところ、できあがったのは甘煮(肉じゃが)。ビーフシチューにはほど遠いものでしたが、肉じゃがは栄養バランスがよく、調理が簡単なことから、長い航海でビタミン不足に悩まされていた海軍兵士たちの食事としても広まったとか。

こうして今や、おふくろの味と言われるようになった肉じゃが。家庭でもつくりやすく、食材や味つけのさまざまなアレンジも可能です。ぜひ、いろいろな味の肉じゃがにチャレンジしてみてはいかが?
トマトマエストロのおすすめレシピ

《洋風肉じゃが》
赤ワインとホールトマトで煮込んだ、洋風肉じゃが。ご飯にもパンにもよく合います。

トマトマエストロ
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[Buck Number]知って得する豆知識2005


VOL.11 おせち料理にこめる思い
VOL.12 家族で“豆まき”! 節分の豆知識あれこれ
VOL.13 潮干狩りの起源って?
VOL.14 肉じゃがのルーツはビーフシチュー?
VOL.15 かつおにカラシ?
VOL.16 「ごまかす」の“ごま”は“ゴマ(胡麻)”?
VOL.17 “そうめん”と“ひやむぎ”は別モノ?
VOL.18 すいかに塩をふると甘く感じるのはなぜ?
VOL.19 香りまつたけ、味しめじ
VOL.20 “カルボナーラ”ってどういう意味?
VOL.21 ごぼうを食べるのは日本人だけ?
VOL.22 コンソメとブイヨンって違うもの?

知って得する豆知識 2006

知って得する豆知識 2005
  知って得する豆知識 2004  
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