KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
自然を、おいしく、楽しく。KAGOME
トマトキッチンスタジオ トップ
トマト料理を楽しむ
トマトキッチンスタジオのおすすめレシピ
レシピ検索
商品情報
What's NEW!
トマトな食卓『vol.51 家族で料理を楽しむトマトレシピ』を公開!
[2008/4/25up]
サイトマップ
トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.28 ソーセージとウインナーの違いとは?
ソーセージの本場、ドイツには1500もの種類のソーセージがあるそうです。日本では、ソーセージやウインナーがよく食べられますが、この2つ、いったい何が違うのでしょうか?
ソーセージの本場と言えばドイツですが、元をたどればその発祥は中国。2000年以上も昔、中国や蒙古の遊牧民族が放牧生活に必要な保存食として、羊の腸に羊肉や豚肉、血などを詰める方法を生み出しました。これがシルクロードをわたり、ヨーロッパに広まったそうです。

ドイツには、1500もの種類のソーセージがあるそうです。日本でよく食べられるのはソーセージやウインナーですが、実はウインナーはソーセージの種類の一つ。ほかに、フランクフルトソーセージやボロニアソーセージなどもありますが、これらの大きな違いは、本来肉を詰める腸(ケーシング)の種類。「ウインナーソーセージ」は羊の腸、「フランクフルトソーセージ」は豚の腸、「ボロニアソーセージ」は牛の腸と、使われる腸の種類によって呼び名が違うというわけですね。

ちなみに、ソーセージの語源は諸説ありますが、ドイツ語で豚肉の意味「Sau/ザウ」とスパイスの「Sage/セージ」がくっついて「Sausage/ソーセージ」という言葉ができたと言われています。セージは、香り・味が個性的で、肉の臭い消しになり、殺菌防腐効果もあるため、今もソーセージ作りには欠かせないハーブです。

ボイルしても焼いてもよいし、サラダ、パスタ、シチューの具にも使える便利なソーセージ。今月はビールやワインと一緒に、「ドイツ気分」の楽しいひと時を過ごしてみては!?

トマトマエストロのおすすめレシピ

《ソーセージと豆のトマトシチュー》
トマトソースを使って、電子レンジで加熱するだけ。簡単であっという間に作れるトマトシチューです。

トマトマエストロ
トマト料理の基本 MENU

VOL.23 味付けの基本「さしすせそ」
VOL.24 意外と知らない、いわしの仲間たち
VOL.25 じゃがいもの芽を出さない保存法とは?
VOL.26 フォークの起源はイタリア?
VOL.27 ハンバーグはどこで生まれたの?
VOL.28 ソーセージとウインナーの違いとは?
VOL.29 そうめんは夏バテ防止の強い味方!
VOL.30 ゴーヤの苦みは夏の良薬!?
VOL.31 暑さ寒さも彼岸まめ?
VOL.32 「秋の土用」に野菜を食べよう!
VOL.33 鴨がねぎをしょってくる?
VOL.34 冬至にはかぼちゃ、柚子、そして…
VOL.35 お餅にやきもち!?
VOL.36 ちり鍋の「ちり」って?
VOL.37 桜餅の起源は落ち葉?

知って得する豆知識 2006

知って得する豆知識 2005
  知って得する豆知識 2004  


ページの先頭に戻る前のページに戻る
トマト百科 こくみトマト イタリアンハンドブック オムレター大募集
本サイトをお楽しみになるには『Macromedia Flash Player』、『Microsoft Windows Media Player』もしくは『Real Player』が必要です。 Get Macromedia Flash Player Windows Media Player を入手する
Copyright (C)2003-2008 KAGOME Co.,ltd. All rights reserved.