KAGOME トマトキッチンスタジオ  
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トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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トマトな食卓『vol.51 家族で料理を楽しむトマトレシピ』を公開!
[2008/4/25up]
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トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.30  ゴーヤの苦みは夏の良薬!?
沖縄を代表する夏野菜、ゴーヤ。苦瓜と呼ばれるだけあって苦みが特徴ですが、実はその苦みにも夏バテを防ぐ成分が隠されているのです。
見かけはちょっとゴツゴツしていて、食べると苦いゴーヤ。そんなゴーヤには、ビタミンCやミネラルがたくさん含まれています。特にビタミンCは、レモンの2〜3倍! しかも、野菜のビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいため、調理してもしっかりと吸収することができます。また、苦みの成分である「モモルデシン」は、整腸作用や食欲を増進させる作用があるので、夏に疲れた体にはおすすめの食材です。
苦味が苦手な人は中のワタをしっかりと取り、薄切りにして塩もみして使うと食べやすくなります。

ゴーヤは、古くから中国や熱帯アジア地方で栽培され、夏野菜として重宝されていました。日本へは、中国から沖縄に、琉球王朝の頃に渡ってきたようで、今や沖縄を代表するヘルシーな食材です。アメリカでは「ビターメロン」、イギリスでは「バルサムペア」、中国では「苦瓜」などと呼ばれています。「ゴーヤ」は沖縄の呼び方ですが、苦瓜の中国語読みがなまったという説や、最初に栽培した人が胡屋(ゴヤ)さんだったなどという説があります。

沖縄の長寿の秘訣ともいわれるゴーヤ。夏真っ盛りのこの季節、沖縄野菜のパワーをもらって暑さを乗りきりましょう!

トマトマエストロのおすすめレシピ

《豚肉とゴーヤのトマトスパゲティ》
豚肉のビタミンB1は疲労回復のもと。ヘルシー食材のゴーヤと、リコピンたっぷりのトマトも入った夏バテ知らずのパスタメニューです

トマトマエストロ
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VOL.23 味付けの基本「さしすせそ」
VOL.24 意外と知らない、いわしの仲間たち
VOL.25 じゃがいもの芽を出さない保存法とは?
VOL.26 フォークの起源はイタリア?
VOL.27 ハンバーグはどこで生まれたの?
VOL.28 ソーセージとウインナーの違いとは?
VOL.29 そうめんは夏バテ防止の強い味方!
VOL.30 ゴーヤの苦みは夏の良薬!?
VOL.31 暑さ寒さも彼岸まめ?
VOL.32 「秋の土用」に野菜を食べよう!
VOL.33 鴨がねぎをしょってくる?
VOL.34 冬至にはかぼちゃ、柚子、そして…
VOL.35 お餅にやきもち!?
VOL.36 ちり鍋の「ちり」って?
VOL.37 桜餅の起源は落ち葉?

知って得する豆知識 2006

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