KAGOME トマトキッチンスタジオ  
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トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
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トマトな食卓『vol.51 家族で料理を楽しむトマトレシピ』を公開!
[2008/4/25up]
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トマトマエストロからのひとこと
知って得する豆知識
VOL.36 ちり鍋の「ちり」って?
暖冬とはいえまだまだ寒い冬。そんな寒い夜には、体もあたたまって具沢山の「ちり鍋」がおすすめ。この「ちり鍋」の「ちり」ってどういう意味?
寒い夜には、あったか〜いお鍋が大活躍。白身魚や野菜、豆腐を昆布だしで炊き、ポン酢醤油で食べるのを「ちり鍋」といいますが、この「ちり鍋」、魚や肉の切り身をお湯につけると「ちりちり」と身が縮むところから、そう呼ばれるようになったそうです。

「ちり鍋」は、幕末から明治にかけて、生の魚を食べられない西洋人が、お刺身を鍋につけて食べたことが始まりとも言われています。「鯛ちり」「蟹ちり」「フグちり」などはちょっと贅沢ですが、「鱈ちり」なら気軽にいただけますね。鱈ちりには豆腐がつきもので、茶碗蒸しや煮物、韓国の「チゲ」など鱈と豆腐の組み合わせ料理は多く、相性がよい食材のようです。

「鱈」は「大口魚」と書くこともあります。それは、口が大きいから?ではなく、魚の中でも特に大食漢として知られているからだそうです。しかも、なんでも胃袋に詰め込んでしまう「くいしんぼう」なのです。そんな大食漢な鱈と、その大きなお腹から「たら腹食う」という言葉が生まれました。たら腹食べても、ヘルシーなお豆腐と一緒なら安心。寒い夜には、好みのダシと具材で「たら腹」いかがでしょうか!

トマトマエストロのちょっとためになる情報
《海鮮イタリアン鍋》
鱈ちりもいいけど、鱈などをトマトベースのスープで煮込んだイタリアン鍋もおすすめ! 残ったスープにご飯を加えればリゾットも楽しめます。
トマトマエストロ
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VOL.23 味付けの基本「さしすせそ」
VOL.24 意外と知らない、いわしの仲間たち
VOL.25 じゃがいもの芽を出さない保存法とは?
VOL.26 フォークの起源はイタリア?
VOL.27 ハンバーグはどこで生まれたの?
VOL.28 ソーセージとウインナーの違いとは?
VOL.29 そうめんは夏バテ防止の強い味方!
VOL.30 ゴーヤの苦みは夏の良薬!?
VOL.31 暑さ寒さも彼岸まめ?
VOL.32 「秋の土用」に野菜を食べよう!
VOL.33 鴨がねぎをしょってくる?
VOL.34 冬至にはかぼちゃ、柚子、そして…
VOL.35 お餅にやきもち!?
VOL.36 ちり鍋の「ちり」って?
VOL.37 桜餅の起源は落ち葉?

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