春から夏にかけて登場する“旬”の野菜といえば、そら豆やアスパラガス、それにトマト……。そのままでも十分おいしくて、いくらでも食べられそう。でも、たまにはワンランク上のメニューに挑戦してみたいですよね。それには、素材そのものの味を大切にするイタリア料理がうってつけ!
そこで、「旬野菜を使ったお薦めメニューを教えてください」と、伊崎裕之シェフのお店を訪ねました。有機栽培の野菜や産地直送の魚をメインにした伊崎シェフのお料理は、ヘルシーで環境にも優しいと評判なんです。
素材を見ているだけで、どんどん新しいメニューが浮かんでくるという伊崎シェフは、厨房に立つやいなや、みごとな手さばきで調理を開始。あっという間に4品が完成しました!
“1日3食、毎日食べても飽きないごはん”がモットーというだけあって、どれもいたってシンプル、それでいて、野菜の風味がぐぐっと引き立つ繊細な味わいです。
食べる人・料理をする人・食材を作る人−−それぞれが幸せになれるような食生活を提案し続ける伊崎シェフならではの“旬”野菜レシピを、ぜひおうちでお試しください! |
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伊崎裕之●いざき・ひろゆき
1959年新潟県生まれ。立命館大学産業社会学部で環境問題を専攻。卒業後、イタリア料理の道へ。「ブイトーニ」「グラナータ」「イル・ボッカローネ」「A.D.K.」を経て、2001年「アッラ クチーナ デル ソーレ」をオープン、現在に至る。「食事は人間の身体をつくるもの。その大切さをわかって欲しい」。
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アッラ クチーナ デル ソーレ |
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