KAGOME トマトキッチンスタジオ  
トマトでもっとおいしく
トマトには料理の味を良くする自然の“旨みだし”が含まれています。トマトキッチンスタジオは、トマトの力を活かしたさまざまな家庭料理を応援する情報発信基地です。
自然を、おいしく、楽しく。KAGOME
トマトキッチンスタジオ トップ
トマト料理を楽しむ
トマトキッチンスタジオのおすすめレシピ
レシピ検索
商品情報
こくみトマト
ビリケンさん
What's NEW!
トマトな食卓『VOL.73 ごはんが美味しい! 春のお弁当』を公開!
[2010/3/1up]
サイトマップ
携帯電話でレシピをチェック! KAGOME 野菜たっぷり!簡単レシピ
http://kagome.jp/recipe
トマトな季節
材料の分量はあくまで目安です。少し余ってしまうようだったら全部入れちゃいましょう! 野菜はこの通りにすべてそろわなくてもOKです。
夏野菜の重ね煮
材料(直径22cmの鍋で作りやすい分量)
にんじん 小1本
玉ねぎ 中1個
じゃがいも 2個
ズッキーニ 1本
なす 小2本
カゴメ こくみトマト 2個
ローリエ 1枚
しいたけ 4個
しめじ 1パック(200g)
エリンギ 1パック(100g)
にんにく・しょうが・セロリ(みじん切り) 各大さじ3
オリーブ油 大さじ3〜4
50ml
適宜
カゴメ 完熟カットトマト 1缶
野菜を切る
包丁がよく切れると、野菜の細胞を壊さずに切ることができるのでできあがりの味もぐんとよくなってきます。
まずは野菜を切ります。だいたい同じような大きさになるよう、角切りにします。すべての野菜を同時に鍋に入れ、火を通すので、火の通りにくい固いものは小さめに、やわらかく火の通りやすいものは大きめに切ります。素材の状態は一様ではありません。五感をフルに使いながら、そのときの野菜の水分量や固さを見て切っていきます。
鍋に塩を振る
振る塩の量はこのくらいをイメージして。
鍋ににんにく、しょうが、オリーブ油を入れて火にかけます。途中でセロリも加え、きつね色になるまで炒めたら火を止めて酒を加えます。平らにならし、塩をパラパラと均一に振ります。振る塩の量は小さじ1/2弱程度。重ね煮の塩は味つけの塩ではなく、野菜の味を引き出すための塩なので、ほんの少しで十分です。
野菜を重ねる
「ふたを閉める前に、おいしくなってねと声をかけると、野菜たちも張り切っておいしくなってくれますよ」と戸練さん。

1種類ずつ層になるようにていねいに重ねていきます。重ねる順番は材料表の通り。エリンギから始まって、一番上ににんじんを重ね、最後にまた塩を振ります。ふたをしっかりと閉め、とろ火にかけます。

蒸気を逃がさないことが大切なので、ふたがぴったり閉まる鍋を使います。土鍋などふたに穴があいている場合は、箸などをさしてふさぎましょう。

加熱

そのまま30〜40分ほど加熱。そのうち重ねた順番に野菜のいい香りがしてきます。最後ににんじんの甘い、いい香りがしてきたらできあがりのサインです。少しとって味見してみて、火が通っておいしくなっていればOK。ふたをあけて天地返し(※)をします。

※炊き上がったご飯を混ぜるように鍋の中身の上下をまんべんなく混ぜ合わせること。

ラタトゥイユに
このままでもじゅうぶんおいしい夏野菜の重ね煮ですが、完熟カットトマトを加えて混ぜ、塩、こしょうで味を調えたらラタトゥイユのできあがり。これをベースにいろんな料理に展開します。冷蔵庫で1週間日持ちします。

トマトマエストロの商品情報
《こくみトマト》
甘み、酸み、旨みが濃いからコクがあるトマト“こくみトマト”についてはこちら!
《カゴメ完熟カットトマト》
イタリア産の丸いタイプのトマトを使用しました。果肉のしっかりした丸型トマトを湯むきしてサイコロ状にカットしました。トマトの形や食感を活かした、サッと煮込む料理に良く合います。
トマトマエストロ
MENU


野菜がとびきりおいしくなる!重ね煮でエコクッキング
夏野菜の重ね煮
おからのトマトニョッキ 重ね煮ラタトゥイユ添え
夏野菜のスティック春巻き
カナッペ 夏野菜のジャム添え

ページの先頭に戻る前のページに戻る
本サイトをお楽しみになるには『Macromedia Flash Player』、『Microsoft Windows Media Player』もしくは『Real Player』が必要です。 Get Macromedia Flash Player Windows Media Player を入手する
Copyright (C)2003-2010 KAGOME Co.,ltd. All rights reserved.