 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 6月の第3日曜日は父の日。縁の下の力持ちとして、大黒柱として、家族を支えるお父さんに、一年に一度くらい、きちんと感謝の気持ちを伝えたいものです。たまには、父の日のスペシャル料理を準備してみては。 |
 |
父の日の由来をご存じですか?実は母の日と関係があります。母の日は1860年代、市民戦争後のアメリカで“Mother's
Day for Peace”(平和のための母の日)として始まったのですが、そのことを知ったドット夫人が「母の日があって、父の日がないのはおかしい」と翌年に牧師協会に嘆願したのが始まり。彼女は、自分たち6人兄弟を、お母さんの死後、再婚もせず、男手ひとつで育ててくれたお父さんに深い感謝の気持ちをあらわしたかったそうです。父の日が始まったのはそれから7年後の1916年。そして、1926年にナショナル・ファーザーズ・コミッティが組織され、1972年に父の日として国民の祝日に。世界の父の日はというと、オーストラリアは9月第1日曜日、スウェーデンは11月の第2日曜日、ブラジルは8月の第2日曜日、台湾では父の日は「パーパー節」と呼ばれ、8月8日。イタリアでは3月19日(固定)。この日はSan
Giuseppeという聖人の日でもあります。聖ジョセッペはキリストのお父さん。職業は大工さんで、貧しい人や孤独な人々の守護聖人です。ちなみに、この日、教会では恵まれない人に食事を振舞います。その理由は、母マリアと父ジョセッペに宿や食事を提供する人がいなく、キリストを馬小屋で出産せざるを得なかったことを忘れないように、という意味が込められています。さらに、春の訪れを祝うカーニバルが近いこともあり、屋台では聖ジョセッペの日の揚げ菓子が売られます。南北に長いイタリアでは地方によってお菓子が違い、南では「ツェッポレ」という、中にクリームの入ったシュークリームのようなものが、中部のトスカーナではお米でできたドーナツ「フリッテッレ」が売られます。
ところで母の日にはカーネーションですが、父の日に贈る花は何でしょう?答えは「バラ」。でも何よりも感謝の言葉や笑顔を贈るのが一番!そして手作り料理のプレゼントなら、もっと喜んでくれるはずです! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 魚と野菜を一度にたくさんとれるヘルシーメニュー。いわしには生活習慣病を予防する効果があると言われているので、忙しいお父さんにぴったり。 |
 |
 |
|
| |
 |
 |
 |
 |
| 食べごたえ満点のスペアリブをトマトでさっぱりと仕上げました。大人にも子供にも人気のボリュームメニュー。
|
 |
 |
|
| |
 |
 |
 |
 |
| おつまみや、夕食にあと一品というときにぴったりの便利なメニュー。そら豆とえびの甘みがトマトソースにマッチして、後ひくおいしさ! |
 |
 |
|
|