2月1日〜2月7日は生活習慣病予防週間です。毎日の食生活は、生活習慣病の予防のためにはとても大切。バランスのよい食事を心がけていても、どうしても野菜が不足したり、塩分や糖分、脂質が多くなってしまいがち。そこで今回は、いつものメニューをちょっとアレンジしたヘルシーレシピをご紹介します。
「さばのみそトマト煮」は、トマトソースを使うことで一般の「さばみそ煮」と比べて約30%も減塩。「ほうれん草と豚肉のホットサラダ」は1人分のほうれん草が125gなので、「健康日本21」緑黄色野菜の目標値1日分(120g)をクリア。「冬野菜のトマト煮」は、根菜ときのこで食物繊維たっぷり、1食分の目標値の70%(※1)を摂ることができます。「キャベツの丸ごと煮」は、キャベツを丸ごとトマトで煮込んでいるのでお野菜たっぷり。「豆腐ハンバーグと白菜のシチュー」は、一般的な煮込みハンバーグと比べてエネルギーが約20%少なめ。また、野菜(1人分155g・トマトソース含まず)は、「健康日本21」の野菜摂取目標量1日分の40%を摂取できます。
生活習慣病予防週間は、毎日の食生活を見直すよいタイミング。野菜たっぷりトマトレシピで“おいしく健康”を習慣づけましょう。